図書館の大魔術師 1巻 【小さな少年の夢は・・・運命が動き出す日】

こんにちはNaradukeです。

今回は「図書館の大魔術師」をご紹介していきます。

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あらすじ

アムンという小さな村に耳長の少年がいた。彼は本を読むのがすごく好きだったけれど、彼の家は貧乏で村の図書館を利用出来なかった。少年は差別なく、好きな本を読むことが出来る本の都≪アフツァック≫に行くのが夢だった。そんなある日少年は、憧れのアフツァックの図書館で働いている司書≪カフナ≫と出会う。この司書との出会いが少年の運命を大きく変える!!

孤独で本が大好きな少年の旅が始まる。。

あわせて読みたい 次巻 図書館の大魔術師 2巻はこちら>>

感想

また、一つすごい作品に出会ってしまいました!!

絵は言わずも名が、めちゃくちゃ綺麗です。うまい!!

このマンガのあらすじと絵で決めたのもあるぐらい絵が綺麗!!

読んでみてやっぱり買ってよかったと思わせてくれる作品でした。

Naraduke
Naraduke

鳥肌たっちゃうぐらい、すごい

内容は貧乏な耳ながの少年が憧れの図書館で働いている司書と出会うことで

彼の運命の歯車が回りだす!!って言うものなんですけど、

色んな所に伏線があって

まず、耳長=エルフの事だと思うんですけど、作中では罪深い耳長一族は殺されてしまって

そのせいか、主人公の少年が貧乏で耳長という事もありいじめられているんですが・・・

混血の少年なのでその辺も色々ある模様。

それに、司書の一人が大事にしていた本(何やらやばい本っぽい)のを

普段はそのまま置いていなくなることはないみたいなんですけど、

その時はたまたまベンチに置いていってしまったみたいで

そんな本を本好きの耳長の少年が見つけて途中まで読んじゃうんです。

司書が帰ってきた時に

本の感想を求められて

司書はその出来事と彼の感想について≪偶然≫ではなくこれが≪運命≫だと感じたみたいで

その耳長の少年に本を預けることになるんですけど、その時の二人の描写がどうも今後の展開を

大きく変えていく様な感じの雰囲気をかもし出していてなんとも言えませんでした。

そして、彼がアフツァックの司書になると決めるのもこの人に出会ったから!!

ストーリーもすごく面白い内容になっていて

本当の歴史とは?耳長の存在とは?この少年と司書の運命は・・?

そして、まさかの戦闘シーンまであります!!これがまたカッコいい!!

アフツァックの図書館の司書って簡単になれる仕事じゃない様で、

図書館の管理や本の修復だけに留まらず、新しい本があればどこにだって向かうみたいです。

ファンタジー好きにはたまらない作品!!

早く2巻が読みたい!!

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